2010年12月初代ライト級王者決定戦、吉本光志とベルトを争った裕樹。
1ラウンドから最大の武器であるローキックが走り、打たれ強さで定評のある吉本を
2ラウンドでKO。スーパーフェザー級に続きRISEで2つ目のベルトを巻くことに成功した。
そして王者となり挑んだ2011年6月K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournamentだったが1回戦で卜部功也に惜敗し涙を呑んだ。
その後、所属していたリアルディールから独立し、兵庫にANCHOR GYM(アンカージム)を立ち上げ後進の指導にもあたりながら、裕樹も初防衛戦に向けて厳しい
練習を
積んでいる。