RISEコミッション
【委員】任期2011年2月1日〜2013年1月31日
・Chairman 株式会社大和ヘルス社 代表取締役社長 二宮嘉章
・審議・競技委員長 株式会社ミツバ・オーソサプライ 代表取締役 小川清史
・広報・渉外委員長 株式会社アイ・ブロードキャスト 代表取締役社長 上田拓右
・株式会社THINKフィットネス 代表取締役社長 手塚栄司
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【RISEコミッションとは】
競技・大会(試合・選手を含む)等を評議し管轄する組織
【設立趣旨】
RISEコミッション(以下:RC)は、格闘技に造詣の深い有識者によって構成する競技性・イベントの両立の方針に基づきRISEの競技を統轄する機関。
格闘技を大衆スポーツとして社会に認知されるべくRCの機構及び組織を拡充、強化する事によって健全な格闘技の一層の発展を図り、わが国の格闘技全体の発展と青少年育成に貢献する事を目的として設立します。
【総則】
RISEはスポーツ格闘技であるが故にあらゆるRISEの試合は競技性を重んじ、公正明大に行われるべきであり、それ以外の行動においても紳士な態度をもって社会と交わるべきである。
またRISEは、イベントの要素を持つことを認めるが、あくまでも正直なビジネスの倫理法則に合致すべき方法で行われることをもって方針とする。従ってRCは不正破壊の行為に対しては、たとえ法規において合法と解釈されることがあっても、倫理観をもった社会常識、フェアプレイと誠実の精神を侵す場合は懲戒規定をもって排斥する。一人の不心得な行動によって団体が社会的指弾を受ける事を防止し多くのRISEに係る関係者の良心的行動によってRISEが社会的評価を高めることが出来るものと思料される。
【コミッショナーの権能】
RISEコミッションは、当コミッション管轄下で行われる日本でのRISE全試合を指揮および監督する権能を有する。
RISEに関する規則の制定、試合の管理(王者戦の認定等)
RISE大会出場選手及び関係ジム、団体へ健康管理及び安全性の徹底指示
RISEに関する紛争の処理(懲戒における措置・処分等)
RISE関係功労者の顕彰(表彰における規程)
その他目的を達成するために必要な事
RISEの試合を正式なものと認定し、勝敗の結果やそれに伴う選手のランキング移動などを認定する。RCの権限は開催される全てのRISE試合にRC認定なくしては日本での「RISE」のあらゆる試合は成立しない。
【RISE日本ランキングの設定】
バンタム級(-55kg)、フェザー級(-57.5kg)、スーパーフェザー級(-60kg)、ライト級(-63kg)、スーパーライト級(-65kg)、ウェルター級(-67.5kg)、ミドル級(-70kg)・ヘビー級の8階級において認定している。開催される試合結果を元に3ヶ月に1度更新される。タイトルの移動はもちろん、ランキング入りか否か勝敗の結果に伴うランキングの上下もRCが認定を行う。又、1年以上、RISEで試合しない選手はランキングが下がる。
【タイトル戦義務】
王者は1年以内の防衛義務がある。防衛期間中に防衛戦を出来ない場合はタイトル返上となり暫定王者決定戦を行い、6ヶ月以内に次期挑戦者として前王者と使命試合を行うもとする。但し防衛期間過ぎていてもRCが協議の上、認可された場合のみ認める場合もある。
【懲戒規定・措置・処分】
本規程はRISE選手及びその関係者の違法・不正行為、倫理違反を認定した場合、次の措置、処分を事例により段階に分けて行う事ができる。
コミッション名による文章または、口頭での注意
コミッション名による文章または、口頭での厳重注意
RISEにおける試合、役職等の一時停止
RISEからの自主退場勧告
RISEからの除名
なお、RCは措置・処分を行う場合、事実の調査、事案の審議を公正に行い当該者の弁明、聴取し反証の機会を与えるものとする。
【表彰規程】
本規定は、RISE選手及びその関係者がRISEの発展、優れた功績が認められた者の顕彰及び奨励を行う事を目的とする。
附則・本規程は、平成23年2月1日に制定し、同日から施行する。